2015.4.24

西総合編成局長 講演要旨

〇今回の4月改編は、昨年の改編で充分でなかった部分の補強も含めてG帯35.7%とP帯26.8%と大幅に行った。
幸いドラマ部分は今までのテレビ朝日の実績からいい役者さん、脚本家を揃えることができ、いいライナップとなっている。代表的なのは、木村拓哉主演の「アイムホーム」で、新番組民放ドラマ一位の滑り出しとなっている。ドラマには厳しい春シーズンとなっているが、他番組も含め頑張っていきたい。
バラエティは、新機軸のお坊さんバラエティ「ぶっちゃけ寺」など、さらなるチャレンジに取り組んでいきたい。

〇4月以降の視聴率は、ゴールデン・プライム・全日とも日本テレビに依然一位の座を明け渡したままだが、TBSやCX他の各局には大きく差をつけ、第二位の座を確保している。トップの座を奪い返すべく頑張っていきたい。
そのため、様々なところから情報をいれ、裏を意識しつつ大胆な編成になるよう心掛けている。

〇今までの編成概念と違うのは、地上波・BS・CSの3波編成であること。たとえば地上波のコンテンツのジャンルとBSやCS1&2のジャンルがだぶらないよう注意しているし、ライツの注意もしながらうまい転用も考えている。勿論ネット展開も視野にいれている。

〇(質問に対して)「アイムホーム」は原作もあるので、これからの展開は興味ある方は本もご覧になりながら楽しみにしていただきたい。皆様の前でお話できたこと感謝しています。 (記録  幹事 吉田賢策)

【2015/04/27 14:41】 | 事務局より
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