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社友会員 知識さん・青木さん・平野さん
3名の方の感想を紹介致します。
お忙しい中、寄稿いただき有難うございました。

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日程:2012年7月24日(火)~8月12日(日)
会場:Bunkamura オーチャードホール

最終日まで、まだ間に合います!

これからの公演スケジュール
チケット購入の詳細については、
ここをクリック『カム・フライ・アウェイ』


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社友会会員 知識 洋治

「久しぶりのミュージカルに感激!」

7月24日ブロードウェイミュージカル「Come Fly Away」
初日招待の幸運に恵まれた。
フランク・シナトラの歌をバックに、
目の醒めるようなダンスが披露される90分、
息もつかせぬ展開に酔い痴れた。
トニー賞受賞歴もあるトワイラ・サープの振り付けは見事だが、
彼女の眼鏡にかなったダンサーたちの踊りは更に素晴らしい。

シナトラといえばテレビ朝日では1991年3/10,11
横浜アリーナでの来日公演を主催している。
彼の75歳を祝い、ANAのニューヨーク路線開設のキャンペーン企画だった。
当時すでに老人特有の症状が出始めているとの噂もあり危惧していたら、
2日目アンコール曲に用意してあった
「ニューヨーク・ニューヨーク」を歌い忘れて帰ってしまった。

ミュージカルのラスト、フィナーレではこの大ヒット曲と
絢爛豪華なダンスとのコラボレーションを堪能、
帰り道、事業部の温かい心遣いに感謝しつつ、思わず口ずさんでしまった。

♫ I want to be a part of it―NY、NY…

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社友会会員 青木 克博

生のバンド演奏をバックにシナトラが唄い、
ステージではブロードウェイのダンサーが踊る「COME FLY AWAY」
客席はいつものミュージカル公演に見られぬ、
シナトラと同時代を生きた60代から70代の御同輩が目立つ。
ラストに近い頃の“ニューヨークニューヨーク、マイウェイ“など
懐かしいナンバーに自身の青春の日々の想い出が
オーバーラップしてじいんときた。
この感動は若い人には味えぬ高齢者の特権かも知れない。
年をとってもたまには好いことがあるものだ。
因みにこの公演日私の誕生日でした。何回目かは内緒。

sinatra2.jpg

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社友会会員 平野大祐

「カム・フライ・アウエイ観覧記 」

テレビ朝日主催のブロードウエイミュージカル、
カム・フライ・アウエイの公演を7月25日、
渋谷オーチャードホールで観る機会を頂きました。

フランク・シナトラが遺したヴォーカルに合せて、
生のビッグバンドが演奏し、その曲に乗せて計14名の男女が
ソロ・ペア・群舞などのダンスで、
ナイトクラブに集う男女の恋模様を演じます。
踊りの迫力は素晴らしく、ダンスには普段興味を持たない私も、
舞台から目が離せません。難易度は10!です。
鍛え抜かれた肉体と磨き抜かれた技量とは言え、
約90分に及ぶ公演を日によっては2回もこなすパワーには脱帽です。

退職後は生バンドを聞く機会もありませんでしたが、
久しぶりのサウンドも堪能できました。
あまり若くないと思われるサキソフォン奏者でしたが、
ソロやデュエットも見事なものです。
終わりに近く、舞台照明の溶暗に合わせ、
シナトラの横顔が豆電球によるモザイクで
大きくホリゾントに写し出されたのが印象的でした。                    
この機会を与えてくださった社友会に改めてお礼を申しあげます。

sinatra4.jpg

【2012/08/03 15:25】 | 事務局より
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