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このたび、イベント事業局からブロードウェイミュージカル
「カム・フライ・アウェイ」の楽しい誘いをいただきました。
会員の方々に懐かしい生バンドと
ダンスの舞台を堪能してもらいました。
青春の思いに触れた感想をお願いしました。
       
                 社友会事務局長 新里善弘



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社友会会員 十川公延

7月27日(土)渋谷のオーチャードホールに
Fシナトラの「カム・フライ・アウェイ」を聴きに?いった。
往年のシナトラのボーカルを再生し、
これに14人編成のちんまりしたジャズバンドが音付、
これをバックに10人の男女がモダンバレイを踊るという、
新しい試みの公演だった。

私がジャズに出会ったのは中学3年から高校生の時だ。
高校ではブラスバンド部に所属し、
下手だったがクラリネットとアルトサキソホーンを吹いていた。
あの頃のジャズはトミー・ドーシーとか
ベニー・グッドマン、グレン・ミラー
など大編成のビッグバンドの演奏で、
これに憧れ、自分達でもバンドを編成して学園祭などで演奏したものだ。
だからバンドの演奏には関心があったが、
ボーカルにはあまり興味はなかった。
ボーカルでもビング・クロスビーなどの
スローで甘い音がすきで、やや激しく
アップテンポのシナトラはほとんど聞かなかった。

「カム・フライ・アウェイ」のオープニングの音に身の毛が総毛だった。
生のジャズバンド演奏をきくのは何10年ぶりだったんだろう。
一気に20歳前の時代にタイムスリップ。
申し訳ないがダンサーの動きはほとんど目に入らなかった。
また驚いたことに、積極的に聴こうとしなかったシナトラの歌を
ほとんど知っていたことだ。
そしてフィナーレ近くで演奏された「MyWay」では
ついに感激のあまりか涙がポロポロ。
加齢とともに涙もろくなっていたんだろうな。

歌手シナトラの偉大さ、それにもましてこの「カム・フライ・アウェイ」のため
編成されたのであろうバンドの1時間半、
息つぐ暇もなく続いた素晴らしい演奏に触れることができて大感激した。

【2012/07/31 14:20】 | 事務局より
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